地中海の美しい島国、マルタ共和国

ヨーロッパにはすでに結構行っていて、どこか変わったところへ行きたい、といった人にもおすすめの、通なたびさき、「マルタ共和国」。マルタ共和国は、マルタ島、コミノ島、ゴゾ島の主な3島からなる、地中海の中央に浮かぶ島国です。大きさは東京23区の半分ほどなのですが、その中に美しい海、歴史、建築等、さまざまな楽しみ方ができる旅先です。英語が公用語なので旅行も便利ですし、語学留学先としても近年人気を高めています。

ヨーロッパ各国の人々のバケーションとしても人気のリゾート地。マルタはその立地から「ヨーロッパのへそ」とも呼ばれており、ヨーロッパの文化が混ざり、凝縮されたような国です。本記事では、そんなマルタ共和国のおすすめポイントをご紹介します!

歴史ある首都ヴァレッタは、町全体が世界遺産

マルタ島東部に位置するマルタ共和国の首都、ヴァレッタ。16世紀に周辺諸国からの侵攻を防ぐために作られた歴史があり、町全体がまるで要塞のように壁で囲まれています。

ヴァレッタは町全体がユネスコの世界文化遺産に登録されており、首都の機能を果たしながらも中世の街並みが今でも保たれている貴重な町です。観光は歩きやすい靴で行くことを強くおススメします。

ビーチに行くならコミノ島

マルタ島とその北側に位置するゴゾ島の間に「コミノ島」という小さな島があります。この島こそが、マルタ共和国の魅力を格段にあげるスポットなのです。

遠浅の海は透き通ったエメラルドグリーンが美しく、世界有数のビーチとなっています。コミノ島は、マルタ島やゴゾ島からフェリーで20~30分で簡単に行けるのも大きな魅力。こんなに美しいビーチを擁しながらも、その小さな島であることが幸いし、他の観光地のよう商業化されすぎていない点です。リゾートホテルも立ち並んでいないし、ビーチには小ぶりのお店が1~2件あるのみで、のんびりとしたものです。今時、こんなにも「素」状態の人気ビーチは世界中どこを探しても見つけるのは難しいでしょう。

食事もヨーロッパ各国のいいとこどり!

マルタの食文化はその地理的・歴史的な背景から、隣国のイタリアはじめ、フランス・スペイン・イギリスなどの国々の食文化に影響を受けています。

なかでもパスタやシーフード料理などは素材も新鮮ですし味も最高です。そのうえ、物価もヨーロッパの基準で考えるとじゃっかん休めです。

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